大人になってから偏食だと恥ずかしい思いをする

大人になってから偏食だと恥ずかしい思いをする

あれこれと注文をすると大目玉を喰らう

就職をして社会人として働くことになったというのならば、大勢で飲んだり食べたりする宴会の席が設けられることもたくさんありますが、食べ物の好みが激しいと苦労してしまいます。

それなりに役職が上がってきたのなら、あれこれと注文を付ける側に回ることができるので、苦労はないかもしれませんけれども、新人だとそういうわけにもいきません。

上司たちの好きな食べ物、嫌いな食べ物を把握することにしなくてはいけなくなりますし、優先順位をつけてよく考えていかないと後から大目玉を喰らってしまうことにもなるでしょう。

今日は無礼講だから好きに楽しんでくれ!なんていう話を真に受けてしまっていると、翌日からは一気に周囲の評価が下がっていることも考えられるので、気を付けていってください。

さて、結構いい年なのに自分が偏食であるということをアピールしてくる大人もいると思いますが、どうしても幼児性が抜け切れてない人だな・・・。と思ってしまうことがあります。

それなりに理由は存在しているのかもしれませんけれども、育ちがよさそうな上に実家がお金持ちということならば、おそらく甘やかされて育てられたんだな。と判断してしまうでしょう。

別に他人の食の嗜好性なんてどうでもいいものの筈ですが、あまりにも食べられるものが少ないということが判明したのならば、食事に誘われることも少なくなってしまいます。

プライベートでは最大の気晴らしこそ危ない!

業務時間外に気の合う同僚たちと美味しいご飯と食べにいくというのは、最大の気晴らしになるかもしれませんが、その中に偏食の人間が混じってたらどうでしょうか?

僕は~が食べられないからこの店は嫌だ!なんて言ってきて、別の場所を提案したらまた却下してくる・・・。なんていうことになるのならば、最初から誘わない方がマシですよね。

もしも自分が偏食だということを分かっているというのならば、早めに改善していかないと友達を失ってしまうことにもなりかねないので、たまには周囲に合わせることもしましょう。

女の子から失望され恋を成就させることが困難になる

軽い雑談をしている時に、嫌いな食べ物ある?ということを尋ねられた時に数が膨大なものになっていると驚かれることにもなりますし、この人だけは食事に行きたくないな・・・。と思われてしまいます。

もしも密かに思いを寄せている女の子から失望されることになってしまったら、恋を成就させることも難しくなってしまうので、成人するまでには治しておくことにしましょう。